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★知徳体の充実を目指して★

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立腰とは,腰骨を立て,背筋を伸ばすことですが,姿勢を正すことで丈夫な身体づくりにつながるだけでなく,集中力や持続性をも身に付けるなど,様々な効果が得られると言われています。立腰教育は哲学者・教育者である森信三氏が提唱した教育実践であり,幼児教育にも導入されています。先日,「からだ」「あたま」「こころ」の3つの視点でその効果を紹介しました。既に低学年では,「グー・ピタッ・ピーン」という合い言葉で立腰を意識した取組を進めているようですが,「一日のめあて」に掲げるなどの意識がみられたことを嬉しく思います。11月1日から「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」が始まりますので,授業参観の際に子供たちの立腰の様子を見ていただきたいと思います。

★ヤマイモすくすく成長中★

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1学期に亀山コミュニティ協議会からムラサキヤマイモの苗をいただきました。学校の2カ所に植えていましたが、太陽の光を浴びて、すくすくと成長しています。学校園から伸びたツルは、2階のベランダまで伸び、横の方にも広がってきています。ツルの途中には「ムカゴ」もできており、これから更に大きく成長しそうです。グリーンカーテンによる直射日光対策と農作物栽培、しばらくしたら子供たちにも紹介したいと考えています。

★虫を発見したよ★

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秋になり、学級園の花々や景色が変化してきています。子供たちは秋に近づいていることを、気温や景色、生き物などを通して感じているようです。先日、茶色の大きいクツワムシを捕まえた子供がいました。また、畑の中から幼虫を見つけた子もいて「何の幼虫かな。カブトムシかな」と質問すると、「カブトムシじゃないと思う。小さいもん。きっとカナブンだよ。」と答えてくれました。様々なことから、秋の深まり、季節の変化を感じることって素敵ですね。

★うさぎたちへのプレゼント★

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以前紹介した児童会園(学校園)では、ニンジンを栽培しています。ラビットフードがうさぎたちの主な食事であることから、飼育委員会の子供たちの要望もあり、夏の初めに種をまいたところでした。間引きをしながら、徐々に成長したニンジンたちも大きくなってきました。うさぎたちは、プレゼントをおいしそうに食べていました。

★入来温泉川柳大会にて入賞★

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薩摩川内市入来町で毎年開催されている、第13回川柳大会が今年も開催されました。亀山小学校の児童の作品が3点入賞したとの連絡を受けました。夏休みの課題の一つとしてあげられていましたが、複数の家庭が取り組んでくださったことを嬉しく思います。毎年テーマが変わる本川柳大会ですが、来年はどのようなテーマが出されるか、楽しみですね。

★児童会園の新しい仲間たち★

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亀山小学校の児童会園に新しい仲間が増えました。成長したコキアが大変身。緑色から赤色に変化しつつあるコキア。アニメのキャラクターを意識した飾りをしてみました。子供たちも喜んでいることでしょう。

★県図画作品展にて特選★

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令和6年度の県図画作品展において、特選となった作品を紹介します。3年生下園來愛さんの「中庭から見た景色」5年生松田響夏さんの「船と海」です。先日の全校朝会でも全校児童に紹介したところでした。良い作品から多くのことを学べるのではないでしょうか。